ランニング

自分は週4〜5回ランニングをしています。このブログは練習内容やランニングの効果などを書いていき、少しでもランニングを始める人が増えたら嬉しいです。

プロテインは運動していない人でも飲んでいいのか?

プロテインはアスリートか普段トレーニングしている人だけが利用するものだと考えていませんか?アスリートがプロテインを利用するのは、トレーニング量が増えて、食事でタンパク質を補うことができなくなったり、リカバリーを効果的に促進したりすることが目的です。運動してない人でも筋肉はタンパク質から作られており、人の体は髪、爪、皮膚、体内の血液、臓器などすべてタンパク質で、体を作る上で欠かすことのできない栄養素です。必要量は、自分の体重×体重1キロあたりのタンパク質量(運動していないは、0.8)で、60キロの人は60×0.8で48となります。タンパク質量100gあたり、肉と魚20g、卵12g、牛乳とヨーグルト3gなどと必要量を満たすことが難しいです。

 

仕事が忙しいから昼を食べないなど1日3食食べられない場合、プロテインバーのような栄養補助食品を活用することで、タンパク質10g、ビタミンB群も効率よく含まれています。また、3食は食べているけど、小食の感覚があるならinゼリーで、飲むタイプのため噛む必要はなく、タンパク質は5g含まれているので、不足分を補ってくれます。他にご飯、パンなど炭水化物が好きな人はエネルギー源を確保できていても、タンパク質が不足している可能性があります。主食にも含まれていますが、主菜や乳製品がタンパク質資源になるため、偏りなく食べることです。大豆プロテインなどで植物性タンパク質を補填することもできますが、肉や魚、大豆製品、卵などで補給することを心がけることです。簡単に食事を済ませてしまう場合は、タンパク質不足に陥りがちになるので、inドリンクプロテインPETを活用してみることです。タンパク質は10、カロリー80と過剰摂取になりにくく、食事のバランス調整にピッタリです。

 

運動をしていない人はプロテイン活用時には、自分のタンパク質摂取量と食生活を振り返り、栄養面からどんな商品が適しているのか考えることです。パウダーで水を溶かすもの以外にゼリー、ドリンクなど様々な形状のものがあります。アスリートはトレーニングの目的や身体に合ったものを選び、タイミングを考えながら補給していると思われます。運動してないくてもタンパク質が不足しているので、補給してもいいと思いますが、普段の食事を気を付けることも忘れないでください。次回は大会でボランティアをしている人に感謝について紹介します。