ランニング

自分は週4〜5回ランニングをしています。このブログは練習内容やランニングの効果などを書いていき、少しでもランニングを始める人が増えたら嬉しいです。

マラソン大会翌日に仕事に行くためには?

ラソン大会翌日に仕事に行く人もいてケアとかしていても厳しいなあと感じて有給休暇を取る人の方が多いかと思います。職種は人それぞれのため休んだら迷惑をかける可能性があり「体はキツイけど、仕事に行かない」と休みたい気持ちを抑えて足を引きずりながら仕事をするのは良くはないです。無理をしてまで仕事をしても効率が悪く肉体労働の人にとっては足を使うことがあるので、休んだ方がいいです。また、10キロだったからフルマラソンも完走した経験あるし休まなくても大丈夫だろうと考えていると筋肉痛が続いたり疲労が回復するのが遅くなってしまいます。

 

練習も1週間は低強度のトレーニングを行い、その後に高強度の練習を取り入れる準備をすることが大切になります。ゆっくりと家でくつろぎたいと大会後にジョギングなどをしていないと効果的な回復ができなくなります。ウォーキングだけでも運動で酷使した部分に溜まった疲労物質を血流にのせて分解と排出する効果に期待できます。私はレース後2週間をかけて、30分ほどの歩く→ジョギング→ランニング→ポイント練習にしていますが、痛みなどがあった場合はジョギングの期間を長くするようにしています。完走した後にビールを飲むと、走った直後は体がエネルギー不足に陥っており、脱水に近い状態のため酔いが早くなってしまい、肝臓の回復も遅らせてしまう危険があります。そうならないために、運動後30分以内は牛乳、バナナやプロテインなどで栄養補給をして、2時間以内にビタミンやミネラルを中心に栄養バランスの取れた食事をすることです。翌日以降は回復を促すタンパク質、ビタミンB群、アミノ酸を意識することです。

 

ラソン大会翌日でも仕事に行ける人もいるのには驚いています。入浴やアイシングなどのケア、何度も大会に出場しているため筋肉痛が出てもそこまで日常生活に支障が出なくなってきた場合には行ってもいいでしょう。それ以外の人は、大事な仕事以外には休養日にすることが必要で、もし違和感があったのなら病院に行くことをしないと後々大きな怪我をしていることもあります。仕事を休んでいる時に体のケアだけでなく、マラソン大会が終わってから燃え尽き症候群になる人もいるので、新たな目標を立てて練習を再開してほしいです!次回は5キロのスピードを上げるとそれ以上の距離でも記録を更新できるについて紹介します。