ランニング

自分は週4〜5回ランニングをしています。このブログは練習内容やランニングの効果などを書いていき、少しでもランニングを始める人が増えたら嬉しいです。

花粉症に悩むランナーでも楽しむには!

冬が終わって走りやすい季節になってきたのに花粉症のせいで練習できないランナーはいると思われます。この時期に練習してないと、あっという間に猛暑で厳しい夏で走りにくい季節が来てしまいます。花粉の中でもスギとヒノキは有名で、イネ科、ハネツキやクヌギなど年間を通して花粉は飛んでいるそうです。花粉症のランナーでも走っている間は鼻水などが気にならないから何もしなくていいわけではありません。自律神経が関係しており、身体の免疫機能を制御する働きがあり、交感神経と副交感神経の両方から成り立っています。交換神経は、行動するために働き、身体が活発に活動する時、副交感神経は、睡眠中やリラックスしている時に働きます。

 
花粉が少ない日にランニングすることで、昼間に多く飛ぶため、朝、夕方、夜に走ることです。マスクをしながら走ることにより花粉を吸い込む量を制御できるため、走り終わった後の症状を軽減できます。サングラスを着用することも効果的で、花粉の量を40%軽減できるといわれております。花粉症専用のメガネを販売されていますが、ランニング時に花粉症のメガネだとずれてしまい落ちてしまうこともあります。そうならないためにスポーツタイプのサングラスで、視界が遮られたり、顔にフィットするため走っている時も落ちることはないです。普段のランニングコースで花粉が飛びやすいと感じているのなら少ないコースを選ぶことも必要です。知らないコースを走るのは不安があるので、普段から複数のコースを走っておくことにより花粉が飛んでも対処できると考えます。
 
花粉症になるのが嫌だから外で走らないのはマラソン大会を目標にしているランナーは起伏などを経験していないと記録を出すのは難しいでしょう。自分が何の花粉に反応しているのかを確認することで、ランニングをするタイミングと対策を行うと、酷い影響を受けずに快適に走ることができそうです。どうしても症状が辛い場合には、ジム、水泳や体育館で卓球をしたりリフレッシュすることで、別の筋肉を鍛えることにつながりそうです。私も花粉症に悩まされた時期はありましたが、今は改善しているためスポーツ用のサングラスを付けるなどをしてほしいです!次回は真夏のランニングの注意点とはについて紹介します。